英語が聞き取れなくて悔しい時に思い出したい6つのこと




お疲れ様です!

一人旅大好き!英語勉強家のAkiです(^^♪

TOEIC200~300点台(実際に受けてませんがオンライン英会話のテスト結果より)レベルではありますが日々英語学習に取り組んでおります。

そんな中、オンライン英会話のレッスンで先生の言っていることが聞き取れないのは毎回のこと…。

毎回気持ちが折れながらも英語学習は続けています。

みなさんも英語が聞き取れなくて悔しい!と思ったことはあるのではないでしょうか?

英語勉強始めたばかりの方だと常にそのような状態かもしれません。

私も現状そうです。

 

こんな人におすすめ!
  • 英語が聞き取れなくて悔しい、心が折れそう
  • 気持ちが楽になる考え方を知りたい

 

なので今回は私と同じような境遇の方たちに英語が聞き取れなくて悔しいと感じた時に思いだしてほしいことを紹介します。

私も常々思いだして自分自身を鼓舞していますよ!

思い出したいこと①:やめるのはとても簡単なこと

英語学習は継続がものをいうと言われています。

私はいま英語のレベルはまったくですが継続だけはできています。

やめるのは簡単なことだけど、ほんのちょっとでもいいから継続することは意外と難しい。

簡単そうに見えて続けられる人はほんの一部だけ。

だからこそ継続することに価値があって、継続できた人にだけ成果が表れる。

そう信じて私も英語学習に励んでいます。

単語1個だけでも毎日音読する、という課題を課して続けられる人はいるのでしょうか?

たった1個だけなら余裕じゃん、と思っていても意外とできなかったりするんですよね。

私も仕事で疲れていて勉強したくないな、と思うことも多々あります。

そんな時に無理な課題を課してしまうとよりやる気が失せてしまって継続できなくなります。

そんな時は今日は単語1個だけ、と言い聞かせています。

と言いながらも結局それ以上やってしまうもんですよ(笑)

継続できているだけでも一歩前進していると思うんですよね。

悔しい!と感じた時はまず自分の決めたやるべきこと。

継続できる一部のグループに入ってみましょう。

やめるのは簡単、継続は難しい。

継続できているだけでも素晴らしい自分を褒めてあげましょう。

思い出したいこと➁:語学は楽器やスポーツ

英語学習は楽器の演奏やスポーツと同じことだと思うんですよね。

楽器やスポーツって短期間で身につけることって難しいじゃないですか。

私は学生時代にスポーツをやっていたのでスポーツと重ねて考えたりしています。

トレーニングの成果とかも1日、2日で見えてはきません。

ミスや失敗をして悔しい思いをしながらも毎日コツコツと練習やトレーニングを重ねて次の試合や演奏会に臨む。

英語もそれと同じようなサイクルだと思うんです。

外国人との会話でうまく話せなかった、聞き取れなかった、そうやって悔しい思いをしながらも次回はちょっとでも話せるように、単語を身につける、文法の勉強をする。

そしてまた試合や演奏会(外国人との会話)に挑む。

なので、スポーツや音楽でコツコツと成果を出せる人は英語もコツコツやっていけるのではないかと勝手に思っています。

相手の言っていることが聞き取れなくてもどかしい気持ちもあると思いますが、その悔しい気持ちをバネに練習に励み次の実践に備えましょう。

思い出したいこと③:できない自分を認めること

できない自分を認めることも大事だと思っています。

英語が聞き取れないと思っているのは、聞き取れるだけの単語力や耳をまだ身につけていないということです。

私もそうですが、自分はもっと聞き取れるはずと無意識のうちに思っているからこのような感情になってしまっていると思うんです。

確かに、会話中であれば聞き取れなくてもどかしくて心が折れそうになってしまう気持ちもわかります。

実際に私もそうです。

でもそのレッスンや会話が終わった後にその気持ちを引きずらずに冷静になって考えてみましょう。

そうすると案外気持ちが落ち着くはずです。

聞き取れなかったということは、そこまでの実力を持ち合わせていないということなので、それはそれで自分自身を認めましょう。

そして少しでも聞き取れるようになるための対策を考えてみるのがいいですよね。

できない自分を受け入れることでムダに焦ったり、悔しがることなく冷静に次の対策を考えることができると思います。

思い出したいこと④:会社が軌道に乗るのも5年かかる

何か事業を起こそうと思って一念発起して立ち上げた会社が軌道に乗るまではだいたい5年はかかると聞いたことがあります。

最初のうちは人件費、設備投資などで出ていくものばかりです。

立ち上げて数年は赤字状態が続きます。

ほんときついですよね。

このまま続けていてもいいのだろうか、そんな不安に陥ることも何度もあるはずです。

それを耐えて、やっと成果が表れるまである程度の期間を要します。

これは英語学習も似ていると感じました。

英語を習得するのに約3000時間かかると言われています。

仮に1日2時間勉強しても4~5年ほどはかかる計算です。

人それぞれで1日に英語に費やせる時間はさまざまですが、どちらにしても一朝一夕では身につかないということですよね。

なので、自分の会社を作り上げていくような気持で英語学習に取り組むのもいいかもしれません。

聞き取れない時の悔しい気持ちも持ちつつ長い目で見てあげましょう。

短期的に結果を出そうとしたら焦りが出てきてしまいますからね。

思い出したいこと➄:早く身につくものは早く消える

英語が聞き取れなくて悔しいという感情は早く英語を身につけたいという気持ちの裏返しだと思います。

しかーし、早く身につけたものは早く消えてしまうということをご存知でしょうか。

おそらく皆さんも心当たりはあるかと思います。

学生時代を振り返ってみましょう。

早く消えるもの①:テスト前の一夜漬け勉強で身につけた知識

中間や期末テストの直前で一夜漬けで丸暗記をしたりしたことはないでしょうか?

私はそもそも諦めていたので一夜漬けすらしていませんでしたが…(笑)

多くの人は良い点数を取ろうと必死になって丸暗記で覚えようとします。

確かに短期的には効果がありテストでは成果を残せるかとは思いますが、その時に覚えたことを今でも覚えている人は何人いるでしょうか?

ほとんどの人がその場限りで忘れてしまっていると思います。

使い捨て状態ですよね。

早く消えるもの➁:ギャンブルで設けたお金

あとはギャンブルとかもそうです。

私はパチンコとかギャンブルは一切しないのですが、一時的に儲かったとしても結局プラスマイナスゼロ。

もしくはマイナスなんてことも。

このように一瞬で手に入れたものは一瞬で消えてしまいやすいんですね。

逆に長期的に身につけたものは、長く自分自身の中にとどまってくれる。

だから早く身に付かない方がいいんだ、って思いながら取り組んだりするのも考え方のひとつかもしれません。

早く身につけたい気持ちもありつつ、ゆっくり身につけーって暗示したり(笑)

思い出したいこと⑥:自分が発音できない音は聞き取れない

最後に重要なのは自分が発音できない音は聞き取れないということです。

これは結構、自分自身でも体験しているのですが、その通りだなという風に思っています。

お店とかで外国人同士が英語で会話をしているときに早くて何言っているか聞き取れないけど、ところどころあるフレーズや単語だけ聞き取れたりする箇所があるんです。

それは自分が過去に口に出して練習した発音だったりフレーズだったりするんです。

それが聞き取れた時はちょっと嬉しくなったりします。

ネイティブの人が話す英語って音がつながったり、消えたりするんですよね。

その部分も、たまーに聞き取れたりする時があります。

それはやっぱり自分の口で表現できる音。

こんな自分でもネイティブの英語をたまに聞き取れるのは嬉しい(笑)

なので、英語を聞き取れるようになるにはリスニングで聴くだけではなくて、自分の口から発するという練習も大事だと思います。

まとめ:長いスパンで地道に取り組むこと

英語が聞き取れなくて悔しい時に思い出したい6つのことを紹介しました。

私自身もまだ英語ができないので勉強中の身ではありますが、自分なりに感じた事など精神面での保ち方を中心にお伝えしました。

要は地道にコツコツと積み上げていくことが大事と感じています。

英語が聞き取れずに悔しくもなるけど、それをバネに成長の原動力にしていきたい。

長いスパンで身につければいいんだ、という気楽な気持ちを持つことで聞き取れずに悔しい気持ちはその場限りの一過性のものになるかなと思っています。

焦らず、じっくり英語を楽しく学んでいきましょう!

少しでも精神面で楽になれればうれしいです( ;∀;)