誕生日トークで使える!「ちょうど1ヶ月違い」を英語で伝えるには




日々の英語学習で学んだことをシェアします。

今回は「ちょうど1ヶ月違い」について。

会話の中で誕生日の話をしていて、「ちょうど1ヶ月違いですよ!」なんて言いたい時があると思います。

その時に、どうやって英語で表現したら良いか学びましたのでお伝えします。

ぜひ英会話の際に参考にしてみてください。

「ちょうど1ヶ月違い」の英語表現

「ちょうど1ヶ月違い」を英語でどのように伝えたらいいでしょうか。

ここでは、その表現をお伝えします。

違いを伝えたい場合には基本的に、

  • apart
  • different

この単語のどちらかを使えば伝わるということがわかりました。

それぞれ見ていきましょう。

exactly one month apart

ちょうど1ヶ月違い exactly one month apart

こちらについてですが、

exactly  ちょうど

one month apart  1ヶ月違い

と分けて考えることができます。

こちらの表現は、誕生日が1ヶ月前なのか、後なのか関係なく、とりあえず「1ヶ月違い」であるということを伝えたいときに使えそうです。

exactly は、only でも大丈夫です。

exactly one month different

ちょうど1ヶ月違い  exactly one month different

上記のように different を使うことでも、違いを伝えることができます。

「ちょうど1ヶ月違い」の英語表現の応用

ちょうど1ヶ月違いに関連した応用の英語表現も見ていきましょう。

exactly one moth before

exactly one moth before  ちょうど一ヶ月前

ちょうど1ヶ月違う、と言うだけでなく、1ヶ月前を明確に伝えたい場合は、apart ではなく before を使います。

exactly one moth after

exactly one moth after  ちょうど一ヶ月後

こちらも、ちょうど1ヶ月違う、と言うだけでなく、1ヶ月後を明確に伝えたい場合は、apart ではなく after を使います。

exactly 3 days apart

exactly 3 days apart ちょうど3日違い

上記のように、one month を 3 days など、別の単語に入れ替えれば応用ができます。

about one month apart  約1ヶ月違い

こちらは、exactly を about に変えるだけで、約1ヶ月違いと伝えることができます。

「ちょうど1ヶ月違い」を使った英語の例文

Our joining days are exactly one month apart.

「私たち入社日がちょうど一ヶ月違いですね。」

Our birthdays are two days apart.

「私たちの誕生日、2日違いだね。」

The difference is big if I have one month apart.

「1ヶ月違えば、その差は大きい。」

まとめ

今回は「ちょうど1ヶ月違い」の英語表現についてお伝えしました。

ちょうど1ヶ月違いをシンプルに伝えるには、

exactly one month apart

exactly one month different

のように apart もしくは different で対応可能です。

また、exactly を only にすることでも、ちょうどと伝えることができます。

ということで、今回は以上です。

外国人の方とコミュニケーションをとる際には、ぜひ参考にしてみてください。

写真はサンフランシスコのカフェで注文したコーヒーとサンドイッチ。

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【参考サイト】

https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/754