フードアナリストという食の資格を見つけました。




2022年7月。

フードアナリストという資格を見つけました。

まず、目指す上での第一歩として書いてみました。

食べることが好きなので「これは自分に合ってる資格かも。好きを仕事にできそう。」

この感情が第一印象でした。

今後、どうやっていくかについて書いてみました。

フードアナリストへの興味

ここ最近、フードアナリストの資格に興味が出てきました。

やはり、私は食べることが好きなので、それを活かして何か仕事やビジネスにつなげたいなという気持が強くなってきたんですね。

そこで見つけたのがフードアナリストという資格でした。

ネットで調べたりしてみました。

本屋さんにも行って、テキストを見たりもしました。

消費者側の食のプロフェッショナル

フードアナリストは、私たち消費者側の食のプロであるということが分かりました。

料理人は作る側、提供する側のプロですよね。

フードアナリストになると、消費者目線、お客様目線で、食を評価しアドバイスして価値を提供する役割なんだなと感じました。

なので、食文化やマナー、といった食に関する幅広い知識も必要になってくるんですね。

4級からスタートなんですが、級が上がるにつれて、英語、フランス語、中国語といった語学も試験内容に入っていることがわかりました。

これを見て、なんだかすごくワクワクしました。

今後の行動目標

フードアナリストに合格することで、食について深掘りすることができて、奥深い部分まで学ぶことができることが分かりました。

ただ、まだフードアナリストが、市場においてどのくらいの価値があって、どのくらいの評価があるのかという部分をもう少し調べていきたいと思っています。

まずは、業界のリサーチですね。

この資格を取得したことによって、どのような企業に就職できるのか、副業として個人で稼いでいくにはどのような場があるのか、食品メーカーや食品業界への転職には有利なのか、など。

調べていきたいと思っています。

今後の自分のイメージ

自分な好きな「食」を深掘りして仕事にするのには、ちょうどいい資格かなとは思っています。

とりあえず、業界リサーチと勉強を進めていき、これは需要がありそうと決断したら、まず4級からチャレンジしていこうと思っています。

そして、合格したならば、私がいま身につけようとしている英語と掛け合わせて、グローバルに食を通じてビジネスをやっているイメージを描いていきたいと思っています。

副業で個人で世界に食文化を発信し、フードアナリストとしての価値を提供するのか、食品業界に転職して、価値を世の中に提供するのか。

今の段階ではわかりませんが、取得すれば、そのような方向で動いていこうというイメージは持ちながら、日々取り組んでいきたいと思います。