遊びと学びを両立!短期留学でおススメな授業時間数




こんにちは!

3週間の短期留学&ホームステイ経験のある私がおススメする短期留学での授業時間をお伝えします。

時間も限られている短期留学。

より充実して有意義に過ごすためには時間の使い方が有効になってきます。

そんな短期留学ならではの授業時間数を私の経験からお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

午前中のみがおススメ

個人的には授業は午前中だけにしていた方がいいと思います。

滞在期間が数週間の短期留学では午前と午後に語学学校の授業を組み込むのはおすすめしません。

もちろんその人、個人個人の考えにもよると思います。

「絶対英語の勉強をする!」

とか。

でも意外と遊びから英語も学ぶことも多い。

私は午後はフリータイム、自由時間がおススメ。

授業+体験の方が充実

短期留学では学校の授業だけではなくて、放課後のアクティビティや遊びを楽しみましょう!

そのほうが絶対充実すると思います。

アクティビティとかクラスメイトとご飯に行ったりすると会話できるから自然と英語の勉強に。

留学の目的にもよると思いますが1週間から4週間程度の短期留学では語学をしっかり身につけるというよりかは語学+現地での生活や文化を体験するといったことがメインの人が多いと思います。

確かに数か月や数年単位の留学を考えているのであればどちらかというと語学をメインに考えている人が多いと思います。

もちろん短期留学であっても、

「この期間に集中して英語を学びたい!」

って人であれば午前、午後、両方とも授業をとってもいいかもしれません。

学校の授業だけで勉強するよりかは、街に繰り出して、お店に行ったりして店員さんと話したりする。

日常生活で周りが会話をしている声が耳に入ってきます。

そういった日常生活で関わるひとつひとつの生きた体験や英語がすごく身に染みて入ってくると感じました。

私の体験談

私は語学4割、体験6割くらいの感覚で留学を目指しました。

平日の月曜から金曜の週5日、午前中だけ授業を入れていました。

午後はクラスメイトとご飯に行ったり、一人でサンフランシスコの街を散策したりしていました。

近くのショッピングセンターに行ったりしてアメリカの日常を体感したりしました。

放課後のアクティビティではバスケットボールの試合を学校の人たちと観に行ったりして日本では経験できないような貴重な体験をしました。

あとがき

時間の限られている短期留学では、

午前中は授業、午後は自由時間

というようなスケジュールを組むと良いでしょう。

午前中の授業では文法など体系的に英語を理解する。

そして午後の自由時間ではアクティビティに参加したり、クラスメイトと交流することで海外でしか体験できない貴重な経験をする。

時間を上手く使って充実した留学生活にしましょう!