以前から気になっていた「ミルクの束縛 ミルクティー」を飲んでみたので、
そのレポートになります。
Contents
商品の様子
値段
税込み254円でした。
口コミ
ネット上の口コミをまとめてみました。
✔ ミルク感と紅茶のバランスがよい
「ミルクの束縛 ミルクティー」は牛乳成分が75%以上と高く、ミルクの濃厚さをしっかり感じられるとの評価があります。紅茶葉には力強いアッサムを採用しているため、ミルクと紅茶の味がしっかり調和しているという声です。
✔ チルドカップのロイヤルミルクティー並みの味わい
一般的な牛乳パックのミルクティーより“本格的”な味と評価する口コミもあり、ミルクティー好きに好印象。500mlという量で満足感が高いという意見もあります。
✔ ファミマ限定なので早めに買いたい派
「限定発売なのでなくなる前にまた飲みたい」という声もあり、リピート意欲の高いユーザーも見られます。
✔ ゆったり味わいたいミルクティー
ブログ系の感想では、「生乳75%使用で牛乳感が強い」「かなり甘め」という印象もあり、ゆっくり味わって飲みたいという口コミもありました。
どこで売ってるのか
ファミリーマートで購入しました。
個人的な感想
仕事の休憩中、なんとなく立ち寄ったファミリーマート。
そこで目に飛び込んできたのが、紫と白のコントラストが印象的な一本――
「ミルクの束縛 ミルクティー」
価格は税込254円。
コンビニドリンクとしてはやや高め。しかしそのパッケージからは、明らかに“普通ではない特別感”が漂っていました。
紫と白という配色は、どこか上品でミステリアス。
そして何より「束縛」という強いワード。
ミルクティーに束縛?
正直、飲む前から気になっていました。
一口目でわかる“明らかな違い”
キャップを開け、ひと口。
最初に感じたのは――
「濃厚。」
それも、想像を超えるレベルの濃厚さです。
市販のミルクティーはどちらかというと“紅茶寄り”の商品が多い印象ですが、これは違います。
明らかに牛乳寄り。
ミルクが主役で、紅茶はそれを支える存在。
甘さは10段階でいうと「8」。
しっかり甘い。けれど、ただ甘いだけではない。
ミルクのコクが前面に出ているため、甘さが“重み”として感じられます。
普段、紅茶花伝をよく飲む私ですが、方向性がまったく違うと感じました。
紅茶花伝がバランス型なら、こちらは完全にミルク一点突破型です。
「束縛」という名前に納得した理由
飲み進めるうちに、このネーミングの意味がわかってきます。
後味が、とにかく長い。
飲み終えた後も、口の中に残るのはミルクの余韻。
紅茶のキレで終わるのではなく、
ミルクに包まれたまま解放されない感覚。
なるほど、これは束縛だ。
他のミルクティーがさっぱり去っていくタイプなら、
この商品はずっとそばに居続けるタイプ。
良い意味で“逃がしてくれない”。
仕事の休憩中に飲みましたが、
正直、休憩時間が少しだけ贅沢になりました。
似ている商品が思い浮かばない唯一感
これに似ている商品は?と聞かれると、
正直、思いつきません。
それくらい振り切っています。
コンビニミルクティーの中で、ここまでミルクに全振りした商品は珍しい。
だからこそ、価格254円にも納得感があります。
リピート確定。その理由
結論として、私はリピートしたいです。
理由はシンプル。
この濃厚さは代替できないから。
甘めで、ミルクが主役で、余韻が長い。
少し疲れたとき、甘さで包まれたいときに選びたくなる一本。
さっぱり系を求める人には向かないかもしれません。
しかし、
・ミルク感重視
・濃厚好き
・デザート感覚で飲みたい
そんな方には確実に刺さると思います。
まとめ
✔ 濃厚度:★★★★★
✔ 甘さ:★★★★☆
✔ ミルク感:★★★★★
✔ 紅茶感:★★☆☆☆
「ミルクの束縛 ミルクティー」は、
名前負けしない完成度でした。
ミルクに包まれたい日、
ぜひ一度“束縛”されてみてください。

