初回より110点アップ!2回目のTOEICスコアは310点でした




今回は2回目のTOEICの結果について。

2022年3月20日、午後の部にて2回目のTOEICテストを受けました。

結果は310点。

1回目の200点を大きく上回る結果に。

参考記事:初TOEICは200点でした!初受験の目的、今後の目標と対策など

前回に比べ100点以上伸ばすことができたのですが、なぜ伸びたか自分なりに振り返ってみました。

100点以上伸びた理由

私が考えた理由は大きく次の5つ。

 

  • 1年以上期間があった
  • テストの流れをつかんでいた
  • 元々のレベルが低すぎた
  • 中学・高校で習う英文法からやり直した
  • 最後までマークした

 

それぞれ見ていきます。

1年以上期間があった

1年以上期間を空けて、2回目を受けたので、その分しっかり準備することができたからです。

テストの流れをつかんでいた

最初の時は、初めてで、どのような流れでテストが進んでいくのかわかりませんでした。

なので、名前を書いたり、事前にマークをしたりしなきゃいけないのをしてなかったりと、あたふたしてました。

でも、2回目は要領をつかんでいたので、事前に名前を書いたり、テスト前にしなければならないことを落ち着いてこなすことができました。

元々のレベルが低すぎた

そもそもの英語レベルが低かったこともひとつだと考えます。

その分、伸びしろもあると思うので、最初の伸びというのは、かなり大きいのかなと。

どこかで、停滞期は来ると思いますが。

中学・高校で習う英文法からやり直した

キク英文法という文法書を中心に文法の基礎からやり直しました。

基本的な部分が全くと言っていいほどなかったので、基礎を固めることに重点を置きました。

【初心者向け】英会話のためにキク英文法を使ってみたのでレビューする【評判】

最後までマークした

1回目と違って、最後までマークしました。

1回目の時は、時間がなくて半分以上、何もマークせず終わらせました。

2回目の時は、もう時間が間に合わないと判断したときに、とりあえず最後までランダムにマークしてから、できそうな問題をやっていくという作戦に。

それでも、結局半分以上はちゃんと回答できていません。

これは、テクニック的な部分なので、英語力の本質ではないので。

まとめ

まとめると、以下の5つが大きくスコアを伸ばした要因と考えます。

  • 1年以上期間があった
  • テストの流れをつかんでいた
  • 元々のレベルが低すぎた
  • 中学・高校で習う英文法からやり直した
  • 最後までマークした

テクニックよりも本質的な英語力を伸ばして、スコアを伸ばしていけたらと思っています。

以上、2回目のTOEICテストの結果でした!