【サンフランシスコ留学】3週間のアメリカ短期留学生活で受けたカルチャーショック




こんにちは!

今回は私が3週間の短期留学生活の中で実際に受けたカルチャーショックについてお伝えします。

国が違えば当然言葉も違う、文化も違います。

現地に行けばさまざまな違いに驚くことがあるでしょう。

日本だと考えられないことが普通に日常で起きたりします(笑)

そういったことを経験することも現地で生活する楽しさでもあります。

この記事ではアメリカで受けたカルチャーショックやアメリカならではのものを紹介します。

今後アメリカに留学を考えている学生や社会人の人に参考にしてもらえたらと思います。

コーヒーショップに駆け込む電車の運転手

びっくりです。

日本だとあり得ないですよね(笑)

サンフランシスコにはMUNI(ミュニ)という地下鉄兼路面電車があります。

それに乗っていた時の出来事なんですがバス停もない、信号もないところで急に止まったんです。

すると運転手が後ろを振り返り何か言い残して電車から降りて行っちゃったんです(笑)

「ええぇーー!」

と思いつつ戸惑ってしまいました。

運転手はどこに行ったかというと道路脇にあったコーヒーショップに行ってコーヒーを買って戻ってきました(笑)

乗客は確か私しかいなかったから「まあいいや」って思って買いに行ったのでしょうか。

運転手の行動に驚いたできごとでした。

お客さんと話す運転手

電車に乗っていた時のこと。

話している内容は聞き取れませんでしたが世間話のような感じで楽しそうにお客さんと話しながら運転していました。

おそらく英語ではなくてスペイン語で話していたように思われます。

サンフランシスコはヒスパニック系の人も多くいるのでそういった光景も見ることができます。

ポテトチップスを食べる運転手

こちらも電車での出来事。

これはアメリカでは日常なんでしょうか。

ほんと自由ですよね(笑)

日本では考えられない光景です。

注意散漫になって事故を起こさなければいいのですが・・・。

意外に交通マナーが良い

公共交通機関の運転はやりたい放題の反面、交通マナーはすごくいいなという印象を受けました。

絶対的に歩行者優先な感じなんですね。

路面電車を降りたあとに反対側に渡ろうとして、路面電車が通過するま待っておこうとしたのですが私が渡るまでずっと止まってくれてるんです。

あと信号のないところを渡ろうとして待っていたら乗用車がスッと止まってくれて渡らせてくれたんです。

そこに関してはすごく歩行者に対しての気配りがあるというか、ちょっと感動した部分でもありました。

カフェのトイレを使うときは鍵を借りる

他のカフェはどうなのかわからないのですが私の行ったカフェはトイレを使いたいときは店員さんに言って鍵を借りるシステムになっていました。

しかも、その鍵についているキーホルダーがまたおもしろい。

巨大なスプーン?おたま?のようなものがキーホルダーの代わりになってました(笑)

スーパーは紙袋

日本だとスーパーマーケットで買い物をしたらビニール袋に入れてもらえますがアメリカでは紙袋でした。

私はアイスクリームだけしか買っていないのでそんな感じだったのでしょうか。

おそらく基本はスーパーマーケットではたくさんの買い物をすると思うのでマイバック持参が多いと思われます。

牛乳が大きい

スーパーに並んでいる牛乳のサイズがでかい。

日本のような紙パックも多少はありますが基本は洗剤ボトルのようなボトルに入った牛乳です。

ガロンサイズ?っていうのかな。

海外ドラマや映画で見るやつですね。

結構これを飲むのにあこがれていたんです(笑)

ホームステイ先で念願のガロンサイズの牛乳飲むことができました!(^^)!

レディーファースト

電車内でのできごと。

日本だと席を譲るのは身体の不自由な方や高齢者の方が多いと思います。

アメリカでは女性に対しても積極的に席を譲っている光景をよく見ました。

スマートに女性に席を譲る男性を見てかっこいいなって思っていました。

毎朝シリアル

家庭によって違いもあると思いますが私のホームステイ先では毎朝シリアルでした。

同じ学校のクラスメイトにも聞いたところ、そこのステイ先でも毎日シリアルとのこと。

アメリカの朝ごはんの定番なんですかね。やっぱり。

結構種類も豊富です。

巨大なコーヒーカップ

ここのお店は特別なのかな。

サンフランシスコに来て初めて入ったカフェにて。

ラテ系のコーヒーを注文。

確か普通サイズで注文したつもりがこんなビッグなカップに入って登場。

カップというよりかお茶碗(笑)

写真だとわかりづらいですが結構大きいんです。

瓶のスタバ

日本でもコンビニやスーパーでスタバのチルド商品が販売されています。

アメリカも販売されているんですが日本にはない瓶に入ったタイプなんです。

フラペチーノといった名称です。

もちろん冷蔵なので店舗で飲むような氷のシャリシャリ感はありません。

先生のことを名前で呼ぶ

通常日本だと先生のことを呼ぶときは普通に「先生!」って呼ぶじゃないですか。

でもアメリカでは名前で呼ぶんです。

学校で「Teacher!」と呼んでいたら、アメリカでは一般的に先生を呼ぶときはファーストネームで呼ぶと教えてくれました。

「Michael(マイケル)!」

みたいな。

先生のことを呼び捨てにするのはちょっと違和感ありますよね(笑)

握手やハグは当たり前

初対面の人同士でも普通に握手やハグをして自己紹介をしたりします。

ステイ先のブラジル人の美女とハグしました(笑)

向こうからしてきたのでちょっとびっくり(笑)

海外では当たり前なんですね。

スタバで注文の時名前を聞かれる

これは海外であるあるだと思います。

他のカフェもそうだったのかな?とりあえずスタバでは注文の時名前を聞かれます。

その名前をカップに書いてくれます。

注文を間違えないようにということだと思います。

なので別に本名じゃなくてもいいです。

海外専用の名前を考えておくのもいいかも。

あとがき

短期留学生活で実際に体験したカルチャーショックや海外ならではの出来事をざっと挙げてみました。

3週間という短い間でしたがたくさんのことを学ぶことができました。

旅だけでは味わえない、実際に生活に溶け込んではじめて体験できるようなこともたくさんあるとあると思います。

どんな出来事であれ海外生活で学んだことは自分自身の思い出になりますし、多様な文化を受け入れることで視野を広げることにもつながると感じました。

海外で生活するとさまざまな苦労や違いに戸惑うこともあると思いますが、そういったものもひとつひとつ楽しみながら生活を送ってみるといいと思います。

これから海外留学を考えている人や興味がある人にちょっとでもヒントになればうれしいです!(^^)!