【松屋】セネガル料理「マフェ」を食べたレビュー




松屋でセネガル料理が食べられるとのことで「マフェ」を食べてみました。

マフェ、みそ汁、ライスのセットとなっています。

マフェは、西アフリカのセネガルで広く親しまれている家庭料理です。

ご飯にソースをかけた盛り付けが特徴。

本場セネガルの家庭では、ピューレ状に煮込んだピーナッツソースに肉や魚、オクラや玉ねぎなどの野菜を煮込むのが一般的です。

オクラは、アフリカでは定番の食材となっており、しっかり再現されています。

松屋のマフェを食べた印象としては、ソースはスパイシーさ、トマトの旨みとニンニクの味わいも感じました。

ピーナッツバター感はあまり感じられませんでした。

大きくてゴロゴロとした鶏肉で食べ応えもあります。

めちゃくちゃご飯が進む、合うという感じではありませんでしたが、マフェそのものを楽しめます。

松屋のマフェとアフリカ料理店で食べたマフェを比べてみました。

▼松屋のマフェ

▼アフリカ料理店のマフェ

濃さやコクでいったら、アフリカ料理店のマフェといった印象です。

ピーナッツバター感もしっかりあり、本場の方が作っていたので、より本場の味わいになっていると思います。

それでも、松屋でオリジナルのマフェが食べられて、セネガルの食文化を感じることができるので、良かったです。