スリランカ料理のデビルチキンが松屋にて、食べられるとのことで、食べてみました。

デビルチキン、ライス、福神漬け、味噌汁のセット。
本場とは違いアレンジされているとはおもいますが、スリランカの食文化を感じることはできると思います。
スリランカやインド、ネパールなど南アジア諸国では、
カレーに、アチャールという漬物と一緒に食べることがあります。
福神漬けではありますが、ここも再現されている点かと思います。

見た目からして、辛さがアピールされています。
見た目ほど辛くない料理もありますが、
今回は見た目と想像通り。
辛さとしては、強めな印象です。
唐辛子もはっきり見えました。
カレーのスパイシーさ+チリソースの甘辛さも加わった感じでした。
デビルチキンのデビルとは、悪魔という意味。
世界の料理を見てみると、
悪魔と名がつく料理が存在します。
ディアボラ風(イタリア語)も悪魔風という意味。
これらの共通点としては、
① 味付けをチリソースなどで辛くしている
② 見た目が赤く燃えるような色をしている
③ 形がマントを広げた悪魔のように見える
④ 仕上げに残酷な悪魔を想像させる焼き目が付いている
という点があります。
デビルチキンは①に該当する料理と思われます。
スリランカの食文化を感じながら、味わってみてはいかがでしょうか。